7月7日から8月7日は未月なのでその間の天気を六壬神課で見てみます。

6月は空梅雨でしたね。梅雨を待ってたら梅雨明けしてたみたいな😅

最近は、とくに先週は命に関わる暑さでしたね。

しかし、7月7日の七夕から節気が変わるので天気も変わってきます。

これから一か月の天気はどうなるのでしょうか?

猛暑・豪雨・台風・地震・噴火などを調べていきたいと思います。



占機は分かりやすく、節気の変わり目にしました。

7月7日(木) 11時38分

日干支→辛酉日

占時(午) 月将(未) 空亡(子・丑)







日干支と占時と月将

日干支は辛も酉も金性です。占時は午で火性なので火剋金で火が勝ります。

しかし午の十二天将は遅延や停滞を表す勾陳星なので暑さは遅れてやってくると思われます。

実際今は6月より涼しいですよね。



占時と月将ですが午と未は和合の相性です。
火は土を生む火生土の関係。

そして土は金を生む土生金なのでこれで日干支が生まれると思います。

午時(火)が未将(土)を生んで、未将(土)が辛酉日(金)を生むということ。






四課三伝








それでは四つの課を見ていきます。




亥・子は水性です。あまりにも水性が多い・・・


空梅雨だった分たくさん降るんでしょうか?


玄武は凶将の水神なので恵みの雨とは言いがたいですね。

亥に乗る玄武は大雨・水害のような激しい雨になると思います。


そしてその玄武は初伝にでています。

三伝はそのまま一ヶ月を3分割するので、初伝の玄武はまさに今ということです。

詳しく言うなら7月9日癸亥日から大雨が続くと思います。
危険なレベルの雨。みなさん気をつけてください。



先ほど、占時が月将を生み月将が日干支を生むと書きました。

生まれたのは金性の辛酉でした。
そしたら辛酉はこれだけたくさん出てる水性を生みます。亥と子。

金は水を生む金生水の関係。日干支ともに金性で水性の亥と子がたくさん出てることから雨の勢いの激しさが分かると思います。




ここまでは簡単なんだけど、中伝と末伝が難しいです。

中伝の子と末伝の丑は空亡しています。

空亡は、持ってる力が弱まる・はっきりしないという意味。

中伝の子は水性で太陰は金性なのでジャンジャン雨が降るはずですが、それが空亡してるからね。
肩透かしや期待外れという感じかな。

天気ニュースでは大雨の予報だったのに、小雨とか曇りとか?

中伝の子だから7月20日前後なのかな。



あとは末伝ですね。

末伝の丑は土性で水を抑えます。だから8月1日あたりから雨は降らなくなると言いたいんですがそれが空亡してるから・・・

うーん。

空亡は、はっきりしないという意味があるから曇りが続くのか?

晴れでもない気がするんですよね。いや晴れてもそんな猛暑にはならないと思う。
湿度は高いけど。

猛暑というには火性が少なすぎる。火を剋す水が多すぎるし。





天時占のまとめ





・7月9日から危険なレベルの大雨が続く。

・水害や台風は来るかもしれないけど暴風を伴わない。(課式に木性が無いため)
・とうだ星も落ち着いているので地震・噴火もありません。

・7月20日あたりから雨の予報なのに降らなかったり、小雨だったり曇りだったり。
・8月1日からの天気は正直分かりません。勉強不足です。

・1ヶ月通してカンカン照りの日は少ないと思います。
・6月末みたいな気温にはならないけど湿度は凄そう。
・ずっとジメジメしてて空は灰色ではっきりしない天気になりそうです。


今回使用した占術は「六壬神課」というものです。
陰陽師が使用した三大占いのうちの一つです。
分かりやすい参考書を挙げておきます。入門書。

カテゴリー: 占い

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