今日は仕事がお休みだったので親戚のおばちゃんと弟と3人で山の中の神社に行きました。

八握神社(やつか)だって。初めて行った。

御祭神は須佐之男命。

最初は牛頭天王と称してお祀りしてた。

この辺りの集落では牛を家畜とすることを禁じてた。村内を牛が通ると雨が降ると信じられていた。と由緒に書いてありました。

須佐之男命は正直言って苦手だったので、好きになるきっかけになればいいなと思います。

境内の中を歩いていくと川原に出ます。

靴を脱いで裸足になって向こうの岩があるところへ行きます。めっちゃ冷たくて足が凍えた。

岩の上でしばらく日向ぼっこをしてると蝶々がずっと舞ってた。

この子は本当に僕らがいる間ずっといたよ。

僕ら3人に順番に止まって可愛かった。

ここから田んぼに流れてくんだね。

行ってらっしゃい。

巨大なゴリラ岩?もあった。

めっちゃゴリラ。控えめに言っても猿系だ。

羽が未熟なトンボ。水も飲めなそう。

大丈夫。「山川草木悉皆成仏」だから君も死んだら仏になるよ。

なんかすごいキラキラしてるよね。✨

ゲームの中なら話しかけると妖精が出てくる感じ。

なんかここのみんなはコロナなんて知りませーんって感じだな。

これも水の鏡みたいですごく良いですよね。

お大師さんが自然を「私無き世界」と表現してました。ときには池も先生になると。

池には自我が無いから選り好みせず全てを映す。全てを受け入れるとも言えますね。

この灯篭も古いですよね。

先ほどの川の少し上流も良かったですよ。

この川も須佐之男命の領域だと考えたら苦手なんてとんでもない。好きになりました。

どこが好き?って聞かれたらまだ困っちゃうけどね。


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