瞑想が終わり、副住職さんのお説法です。

ひと言で言えば「どんなときでも「間」を忘れずに取ってください。」です。

最近ではSNSが発達し、言いたいことや思いついたことをすぐに誰かに発信できます。昔ならすぐに伝えることはできず明日に伝えることになってしまう。

この思いついてから伝えるまでの明日が「間」なのです。「間」があればより良く伝える言い回しを思いつくかもしれない。

人間から「間」を抜いたら間抜けになってしまうなんてお坊さん特有のジョークを飛ばしてました

でも本当にその通りで「間合い」「間取り」などの言葉があるように昔から大切とされてきた考えまたは感覚だと思います。

何かと何かの間には「間」が必要なのです。瞑想も「間」を取ることのできる一つの方法です。

とてもありがたいお説法でした。

お説法が終わり質問タイム。日々の悩みをぶつけます。熱心に答えてくれたり一緒に悩んでくれたりで時間は22時20分くらいまで話してくれました。実に80分オーバー。僕はこの副住職さんが大好きです。

副住職さんは僕に対し、「普通は入り込めない、聞けないことを君はする。でも君はそのままでいいと思う。」と言ってくれた。

この夜間瞑想体験はいわゆるキャンペーンで6月末までだそうです。でもまた訪れたときは副住職さんに言えばこのお不動さんのお部屋でさせてくれるって。良い体験ができました。

別れ際に次会ったときは占ってほしいって言ってくれた。嬉しかった。

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カテゴリー: お遍路

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