一つの知識を二度知ることで理解できると思います。

自動車教習の座学と実技のように。頭で理解して体で実感するみたいな。

人に「教える」って難しいですよね。

「先ず自分を正しくととのえ、次いで他人を教えよ。」仏教の言葉です。

机上の勉強とフィールドワーク。どちらが欠けても人に教えることはできないと思います。

自分の理解が足りないと聞いてもらえなかったり、反感を買われたり。

でもそんなこと言ったって話したい時ありますよね。

それに自分の読んだことや経験したことを人に伝えるのもとても大事だと思うんですよ。

だから「教える」のではなく「自分の理解のために聞いてもらう」スタンスが良いじゃないかな。

同じ話を何回もすれば上手くなるのと同じで。文章の添削みたいな。

僕は今までフィールドワークだけでいろんな場所に行ったから人一倍経験は積んでるんですが(宗教的な意味で)やはり本に書いてある専門用語や概念の話には弱かったです。

でも去年の末あたりから不思議と本を読み始めて少しずつ座学の単位を取ってる感じです。

面白いことは、読書を始めたらこれまで伝えれなかった感覚やモヤモヤ感を専門用語や概念を用いて伝えることが出来たことです。

読む前に経験はしてるわけですから、スゥーっと理解できました。

最後、僕の話になってしまいましたがとにかく伝えたいことはですね。

                  座って知る!歩いて知る!

そういうことですよ!

この2人がとても似合います。

ガリ勉の2人。ガツガツしてません。静かに燃えてるような真面目さがあります。

この2人は聞くことも話すことも勉強ということを理解しています。

カテゴリー: 哲学

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