パエリヤとスパニッシュオムレツ一切れとコーラ

結構量が多くて、フランスパン残しました。これで10€しなかったな。1300円以内。

パエリヤは骨付き肉が多く入っていて満足でした

食べ過ぎでヨタヨタしながらシルエニャを出発。

次は宿泊地のサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダです。実はこの町は日本にいる時から楽しみにしています。

余裕があったので、この写真から町を見つけるまで途切れず写真を撮りました。

少しでも巡礼感が味わえればと思います。

この道の一番奥まで歩くと次の写真の景色が見えるという感じです。歩いてる時は。

ずーっと真っ直ぐ。だから次の道はどんな道だろうという期待と不安を持ちながら歩いてます。

坂だったらいやだなぁとか。平坦な道だったらいいなぁとか。

いま見えている道の終わりまで歩かなきゃ次の道は見えませんからドキドキはあります。

見えた道の先に町が見えた時は何とも言えない嬉しさがあります。僕なりの巡礼の醍醐味です。

町が見えたときは、駆け出したくなります。

そんな元気は無いんだけど…

サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダへ着きました。実はこの町でホテルを予約しています。

パラドールというタイプのホテルです。

昔の歴史的建造物をホテルに改築したホテルです。この町には2つあるみたいで。

僕は16世紀の修道院へ泊まります。国営ホテルだから1泊75€(9700円)…それでもキャンペーン中だから元は100€もします。

ここは市場です。

中が混んでるからグラス持ち出して外で飲むのはとても外国っぽい。

この町の楽しみは、パラドールに泊まることと、聖人ドミンゴの遺骸を拝むことです。

町の名前にも使われている聖人ドミンゴ。

この町の守護聖人です。鶏もシンボル。

ガイドブックによると。

サンティアゴ巡礼に向かう家族がこの町で宿泊した。しかし息子は無実の罪を着せられ、絞首刑になってしまいます。

両親はその後サンティアゴ巡礼を無事終えてこの町に戻ったら息子は絞首台でまだ生きていた。

息子は聖人ドミンゴが支えてくれていたと言います。

両親は役人に息子を下ろしてくれるよう訴えますが、役人は「それはそのテーブルの上のニワトリの丸焼きが歌い出すようなものだ。」と言って信じてくれません。

するとその瞬間、そのニワトリは生き返り、高らかに鳴き声をあげました。

パラドールへ着きましたが、外観撮るの忘れた。チェックインして荷物を置いてさっそくホテル探索します。部屋は大したことないから。

元が修道院ですからホテルの中に宗教画がたくさんあります。これが泊まりたかった理由だ。


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